IGNITE 12.2 テクノロジー

1-1

IGNITE 12.2 Shaft

日本製の高品質なコンポジット素材と高硬度衝撃吸収材を使用しシャフトに求められるしなり(フレキシビリティ)、撞感(ヒットフィーリング)を追求、また先端部分のイグナイトシャフトフロントエンドテクノロジー構造によりトビ(ディフレクション)を軽減させ、手球へのスピンを増幅、さらに上下のパワーを向上させ手球を正確にコントロール。あらゆるショットを安定化させた究極のシャフト。

2
3

IGNITE コンポジット ラミネート テクノロジー(ICLT)

最先端の日本製コンポジットプリプレグ素材を採用。強度、弾性率の異なる一方向の引き揃え(UD)プリプレグを組み合わせ、硬さ、しなやかさなどを調整し設計。パワー、ヒネリを増幅させ、さらに自然な感触を実現させた。

4

IGNITE フロント エンド テクノロジー

イグナイトシャフトのフロントエンド(先端部)構造は、IGティッププレート、IGプレートフェーラルとサイレンサーフォームにて構成されています。これらの構造によりフロントエンドの強度を保ちながらも軽量化を実現。インパクト時のトビ(ディフレクション)を軽減させパワー及びヒネリを的確に手球へ伝えます。

<イグナイトシャフトのメンテナンス>

表面
・イグナイトシャフトには、研磨剤、サンドペーパー、化学薬品などは決して使用しないでください。シャフト表面がダメージを受けキズが付くだけでなく、シャフトそのものの性能を低下させます。さらに健康に影響を及ぼす可能性がある物質が放出されることがあります。また、ベビーパウダーやタルカムパウダー、他のシャフトメンテナンス用の液体商品は決して使用しないでください。
・イグナイトシャフトの表面をクリーニングするには、イグナイトワイプ、もしくはイソプロピルアルコール(80%以上)を含むワイプ、または適量のイソプロピルアルコール(80%以上)を含ませた柔らかい布でシャフト表面を優しく拭き汚れを落としてください。
・イグナイトワイプや布に汚れが見えることがありますがそれは正常です。拭き終わりましたら、1~2分ほど置いてシャフト表面を乾かしてください。
先端部
・イグナイトシャフトの先端は、IGティッププレート、IGプレートフェーラル、高性能ティップで構成されています。
・ティップ及びIGティッププレートの交換を行う際は、弊社もしくは修理に使用する専用道具を完備している修理センターにて、購入された弊社代理店を通じ修理依頼をしてください。
・ティップの交換をされる際は、シャフトの性能、先端部の強度を損なわないために、IGティッププレートは少なくとも0.5mmの厚さを維持するようにしてください。IGティッププレートが0.5mm未満の厚さになった場合、シャフトの保証は無効となります。
・IGプレートフェーラルは、1.7mm以上の厚さを維持するようにしてください。1.7mmを下回った場合、シャフトの保証は無効となります。また、IGプレートフェーラルを交換される際は購入された弊社代理店を通じ、必ず弊社へ依頼してください。弊社以外の修理業者で交換された場合は保証対象外となります。
注意:下記数値を少しでも下回った場合は保証対象外となります。
・IGティッププレート最小厚:0.5mm(元のサイズ1mm)
・IGプレートフェーラル最小厚:1.7mm(元のサイズ2mm)